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サイクリングの終わりに早稲田に寄った。
ケバブをテイクアウトして、自転車に乗りながら食べているとベタに口元から手元からこぼれ落ちる野菜たち肉たち。。。おぉ。500円もしたのに、300円くらいしか食べてないよー。

それからカフェQUNEに行って新メニューのビーフストロガノフをちょっと頂きまして、それからのらりの店長さんにCDを返しまして、そして東急ハンズに行きまして、DOMEMOとソファーカバーとカッペリ―ニを買いました。

DOMEMO。どめも。ドメモ。まぁ、インスピレーション系テーブルゲームですけど、これを早くやりたくて、その足で再び早稲田へ。ドメモ、結構おもしろいけど、結構すぐ飽きそうな感じで、悪くないです。みなさん、是非ドメモをやりに、僕の家に遊びに来てください。

それで帰り道。店長と近所のたこ焼き屋に行ったのだけど、店閉まってた。なんだかどこかの祭りに出店しているらしく29日までお休み。

そういえば、帰り道。隣を走る店長の自転車から高田馬場を過ぎた辺りからカタカタ聞きなれない音が鳴り始めたのだ。最初は気にもならない程度だったけど、音はしばらくしても止む気配は無い。店長も気づいたらしく、
「なんかまた自転車から変な音鳴り出した。」
といいつつ、自転車を止め、チェーンや車輪のあたりをなんだかゴソゴソと。
すると、音の正体が判明。

ポケットに入れておいたipodのイヤホンの先がするりとそこから抜け落ち、チェーンやらタイヤやらに絡まってキレイにぶちぎれておりました。本体は無事だけど、イヤホンはもう使い物にはならない様子。

僕はその様子を見て笑っていたけど、店長も笑って一言。

「おれ、こういうの3回目。一度、イヤホンじゃなくてヘッドフォン引きずってんのに気づかず自転車こいでたことある(笑)」

笑えないし。

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MAQUIAが創刊5周年らしく表紙に深津絵里を起用していたのを見て、そういえば5年前のこの雑誌の創刊号の表紙も深津絵里だったのを思い出して、この雑誌の○周年には毎回深津絵里を使っているのかなぁ、なんてコンビニで物思いにふけっていると腹が減ったので、カツ丼セット、そばは温かい方で、と言って僕はまず昼飯を食べることにした。

お腹も膨れるとなんやかんやで高田馬場駅のホームにいた。内回りと外回り、どちらか先に来た方に乗ろうと思った。外回りだった。池袋を過ぎ、日暮里を過ぎて、上野で降りた。
公園の側の改札はどっちだろうと思って、看板を見ると、→公園、みたいな看板を発見し、おぉこっちかこっちかと思ってその指示に従って改札を抜けると、そこはアメ横だった。何故?

気を取り直し、そうだ、動物園に行こう。そう思って、動物園に行ったら、篠原涼子と市村正親とその子供(性別不明)が楽しそうに休日を過ごしていた。彼らはゴリラの前でゴリラ見てた。俺はゴリラの前で篠原涼子と市村正親見てた。涼子、スッピンだった。市村正親。年の割りに若いなぁ。
。
そうだ。ショウヘイというカバがいた。生まれてまだ間もないらしい。

動物園を満喫して、とりあえず、JRで来たから、メトロに乗ろう。日比谷線と銀座線があるけど、まぁノリで銀座線にしよう。ってことで、乗車。寝る。起きる。おぉ。渋谷だ。

渋谷で改札をでて、右と左に行く選択肢あったんだけど、右にした。そしたら明治通り側に出て、なんとなく恵比寿まで歩こうかな、とそんな風に思ったんだ。

で、恵比寿まで歩いた。そして、恵比寿のスペイン料理屋さんで、ハートランドと野菜のパエリアとじゃがいものオムレツとトマトとなすのアヒージョを食べた。今日一本目のタバコが吸いたかったけど、ライターが無くて、店員さんに借りたら、そのままライターぽっけにしまって返すの忘れて持ってきちゃったけどこういうことってよくあるよね。

それから恵比寿を出て、高田馬場に着くまでの間、僕は彼女に「修羅の門とはどういう漫画なのか」できるだけ詳しく教えた。陸奥九十九が海堂明との約束を果たさずに伏線を回収することなく川原先生は漫画を終えたことも、九十九が不破北斗を殺した技を四門と言うのだということも。

でも、何故この2009年も残り100日を切った現在、僕が熱く修羅の門について語ることでカタルシスを感じることになったのかというと、彼女の動きが片山右京の菩薩掌を破る陸奥九十九そっくりだったのだ。

で、高田馬場に着くと、僕は地下にもぐりコーヒーを飲んだ。店内はえらく混んでいて9時になろうかというのに席は8割強うまっていた。

地上に出ると西武線を使い下落合で下車し、家に戻った。B’zのイチブトゼンブを鼻歌しながら。

すると彼女はこう言ったんだ。

「朝私が起きたとき、あなたはたしかタバコを吸ってたから、スペイン料理屋で吸ったタバコは『今日2本目』だ、」と。


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自転車であっちこっちに都内を駆け巡ったり、嵐のベストをレンタルしたり、東京ディズニーシーに行ったり、バイトを丸々すっぽかしたり、部屋のコンクリートブロックを移動したり、贔屓のカフェのitunesに勝手に『エトピリカ』を入れたりしていると、いつの間にか寒くなったなぁ。

最近は音楽を聴きながら本を読みながらワインかウイスキーを飲みながら、家のソファでボーっと夜を過ごすのが好きである。気がつくと朝になっていたりして驚く。

そうそう、8月22日に発売された、ご存知「spring」の表紙は透明感のある美しさと大人の魅力で圧倒的な支持を僕から得ている深津絵理さんだったよ。


メンズサイズのワークシャツ(古着)をハイウェストのベルトで絞って着こなしていたよ。
足元はエレガントなんだけど、トップスは古着のメンズワークシャツ一枚というこのファッション。膝上20cmは露出していて、全然ヌケるよ。